このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

特例電動キックボードの実証実験の実施について

更新日:2022年9月15日

実証実験の内容

産業競争力強化法に基づき、令和3年1月、事業者から経済産業大臣に新事業活動区域において貸し渡される電動キックボードに関する特例措置の要望書が提出されました。これを受け、令和3年4月、国家公安委員会及び国土交通省において「道路交通法施行規則」及び「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の適用に関して新たな規制の特例措置を講じられたことから、本特例措置の対象となる電動キックボード(以下、「特例電動キックボード」という。)の通行に関する安全性等について検証するものです。

特例電動キックボードとは

車体の大きさ及び構造等(最高速度15キロメートル毎時以下等)を定めた基準に該当し、かつ、認定を受けた新事業活動計画に従って貸し渡されているもので、同計画に記載された当該新事業活動を実施する区域内の道路を通行している電動キックボードのこと。

特例措置の概要

「道路交通法施行規則」の特例

  • 小型特殊自動車と位置付けること
  • ヘルメットの着用を任意とすること
  • 自転車道を通行できるようにすること

「自転車専用」標識(自転車道)

  • 特例電動キックボードを押して歩いている者を歩行者とすること

「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の特例

  • 「一方通行(自転車を除く。)」及び「指定方向外進行禁止(自転車を除く。)」の道路を通行できるようにすること

「車両進入禁止(自転車を除く。)」(一方通行)標識


「指定方向外進行禁止(自転車を除く。)」標識

  • 普通自転車専用通行帯を通行できるようにすること

「普通自転車専用通行帯」標識

「普通自転車専用通行帯」標示

実施期間

令和3年4月23日から令和6年4月までの間(予定)

都内の実施事業者及び実施区域(令和4年9月1日現在)

都内の実施事業者

23区実証実験実施エリア

多摩地区実証実験実施エリア

関連サイト

問合せ先

交通総務課 法令係(電動キックボード担当)
電話:03-3581-4321(代表)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通相談コーナー
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


以下フッターです。

警視庁

〒100-8929 東京都千代田区霞が関2丁目1番1号 電話:03-3581-4321(代表)
Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る