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性犯罪被害者支援研修

更新日:2021年7月1日

性暴力は被害者の心身に深刻な影響を及ぼします。社会全体で共有して無理解や偏見をなくし、二次的被害を防いでいかなければなりません。
そのために警視庁では、性犯罪被害に対する偏見を改め、理解を深める目的で出前式の講義を実施しています。講義では、被害後の心や体の変化や、不適切な声のかけ方、被害の実態と防犯対策、警視庁で行っている様々なサポート制度などを1時間程度で説明します。
学校のオリエンテーションやPTA等の各種会合、各種社員研修、性暴力の相談が予想される関係機関などから依頼を受け実施しております。

性犯罪被害に関する研修

目的

犯罪被害者は、事件による直接的な影響だけでなく、様々な形での二次的被害を受けています。特に、被害に対する誤った認識は、被害者に対する不適切な言動等につながり、さらなる孤立や傷つきの原因ともなります。
また、性被害の場合には、サポートに関する情報の不知等から、適切な対応や相談等につながれず、泣き寝入りしてしまうケースも多く見られます。
そこで、当庁では

  • 犯罪被害に関する正しい知識や被害者への適切な接し方等を学ぶとともに、社会全体で被害者を思いやり、支える気運を醸成する
  • 警察における各種被害者支援制度を知り、身近な人が犯罪被害に巻き込まれたときに適切なアドバイスを与えられるようにする
  • 具体的被害事例等に基づく講義により、防犯意識の更なる向上を促し、被害に遭うリスクを減らす

ことを目的とし、「犯罪被害に関する研修」を開催しております。

対象者

特に制限はありません

研修内容

1. 性犯罪被害者に対する誤った認識について

2. 身近な人が性犯罪被害にあった場合の対応について

性犯罪被害者に特有の心理状態
性犯罪被害を打ち明けられた場合の留意点

3. 自分が性犯罪被害にあった場合の対応について

被害直後の対応(病院、警察への届出)

4. 性犯罪被害の実状

5. 性犯罪被害にあうリスクを下げるためには

防犯の側面からの注意点について

6. 警察における各種被害者支援制度について

研修方法

本研修は、警視庁犯罪被害者支援室の担当者が会場に出向き、パワーポイントを用いた講義形式で実施します。研修時間は、1時間程度を予定しております。小規模での受講についても対応いたします。

要請方法

下記情報発信元までご連絡ください。

その他

  • プロジェクターやスクリーン等の機材を借用いたしますので、準備をお願いいたします。
  • 研修の開催につきましては、可能な限り希望に沿うように対応しますので、遠慮なくご相談ください。

情報発信元

警視庁 犯罪被害者支援室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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