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向島警察署

警察署の紹介

更新日:2022年1月25日

警察署

沿革

大正7年8月、千住警察署寺島分署として創設、そして、寺島警察署に昇格し、その後、吾嬬警察署が分離開設されるも、「東京大空襲」の混乱の中、昭和20年5月、寺島署と吾嬬署の統合により、現在の向島警察署が誕生しました。

署訓

警視庁創立100周年を迎えた昭和49年、現向島警察署庁舎の改築竣工(昭和49年10月23日)を契機に、全署員が心を一つにして管内の治安維持に邁進することを誓って、署訓「誠意」、「忍耐」、「愛情」が定められ、さらに落成を記念して署の前に、景観と署員の士気を高めるため、管内協力者により「橘乃池たちばなのいけ」が作られました。現在、数匹の金魚が優雅に泳いでいます。

署歌

署訓を制定すると同時に署訓を盛り込んだ署歌が制作されました。

作詞 加倉井 昇(当署警務課)

作曲 並川 南海雄(警視庁音楽隊)


一 朝に筑波 夕べに富士の 凛々りりしき姿 望みつつ 集う精鋭せいえい 意気高らかに 今日も治安に まっしぐら これぞ 誠意の 向島警察署
二 流れ豊かな 隅田川すみだのしらべ 歴史いろどる 百花園 文武の道を ひたすら磨き 明日への飛躍 血はおどる これぞ 忍耐の 向島警察署
三 隅田堤すみだづつみに 月影冴つきかげさえて 人情厚き 下町の 民安たみやすかれと 決意を胸に 今夜こんやも路地裏 パトロール これぞ 愛情の 向島警察署

署歌に合わせて、特別点検をアップした動画です。

シンボルマーク

向島という地名は、浅草方面から見て「川向こうの島」ということが地名の起こりといわれています。
向島署のシンボルマークは、平成元年11月1日に、当署教養係長の石原克彦警部補が、管内を囲む「隅田川」、「荒川」、「旧中川」の三つの川を、向島の「向」文字に合わせ、「三つの輪」で図案化したもので、「三つの輪」は、地域住民を暖かく包み込む署員の姿であり、署訓「誠意」、「忍耐」、「愛情」を象徴したものとなります。

独身寮

沿革

昭和20年5月、向島警察署が誕生したところ、独身寮は昭和42年3月、開寮されました。
その後、建物の老朽化に伴い、平成27年4月、引っ越し、改築工事が行われ、平成30年10月、鉄筋コンクリート7階建ての新しい寮が完成し、11月10日から運用を開始しました。
現在、集団警察力確保のため、多数の若者が入寮しています。

寮訓

新しい寮の竣工1周年を記念して、寮員が心と力を合わせて、「今ある自分は誰のおかげ」という感謝の気持ちと、高い目標を持って何事にも取り組み、飛躍するということを誓って、令和元年12月1日、寮訓「感謝」、「飛躍」を定めました。

感謝とは ここで勤務でき、ここに住めるという感謝を込めて

飛躍とは この街をいしずえにして、将来の目標を持って飛躍する

寮歌

寮訓を制定すると同時に寮訓を盛り込んだ寮歌が制作されました。

作詞 田浦たうら 善之よしゆき(向島警察署長)

作曲 藤崎ふじさき ぼん(元警視庁音楽隊長)

歌  警視庁音楽隊

一 スカイツリ―を 望みつつ 明日あす若人わこうど こころはひとつ 故郷くには違えど このえにし 私の好きな 街だから 正義に燃えて つき進め 安全な街を つくるため 感謝を胸に 向島寮 我が街は 誇りなり
二 曳舟駅の そばにあり 未来みらい勇士ゆうし ちからを合わせ 精神こころを鍛え 育ち行く 私が暮らす 街だから 置かれた場所で 咲き誇れ 安心な街を 守るため 飛躍を誓う 向島寮 我が街は 理想なり

情報発信元

向島警察署
電話:03-3616-0110(署代表)

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