更新日:2026年1月29日
令和8年1月10日(土曜)
110番の日に、練馬区ゆかりのデフリンピック陸上金メダリスト山田真樹選手を招待し、練馬駅においてイベントを実施しました。
第一部では、110番アプリや正しい110番利用について学ぶ110番クイズや、山田選手の陸上教室を行いました。
第二部では、白バイ乗車体験や子どもレスキュー服試着体験、ゲスト・ピーポくん・ネリコーン(練馬署オリジナルキャラクター)との写真コーナーなど、練馬署員が警察官の仕事の魅力を発信しました。
イベントは、すべての人とつながる110番のテーマのもと、子どもから大人まで多くの方にご参加いただきました。
練馬区聴覚障害者協会からボランティアスタッフの協力を得て、様々な方に楽しんでいただけるイベントとなりました。

デフリンピック選手をゲストとしてお招きしたので、ピーポくんも手話を練習して、警視庁公式イベントにおいて初めて手話を披露しました。

練馬署長も手話を織り交ぜながら、正しい110番利用を求めました。

聴覚・言語機能に障害がある方専用の”110番アプリ”について、実際に使用する立場として山田選手からご紹介いただきました。

山田選手による陸上教室を行い、トレーニング方法を披露していただきました。
デフリンピック金メダリストのキレのある動きに会場は大興奮で、実際に会場の子ども達も挑戦しました。

イベント第二部では、白バイ乗車体験、子どもレスキュー服試着体験、ゲスト・ピーポくん・ネリコーン(練馬署オリジナルキャラクター)との写真撮影などのコーナーを設け、警察官の仕事の魅力を発信しました。
情報発信元
練馬警察署
電話:03-3994-0110(署代表)



