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東京の犯罪(令和3年版)

更新日:2022年6月23日

全刑法犯の発生状況

令和3年中の全刑法犯の認知件数は75,288件で、そのうち窃盗犯が最も多く6割以上を占めています。

特殊詐欺の発生状況

令和3年中の特殊詐欺の認知件数は3,319件で、被害総額は約66億円です。

強盗・ひったくり・万引き・強制わいせつ・強制性交等の発生状況

  • 侵入強盗の発生場所で最も多かったのが「中高層(4階建以上)住宅」をはじめとした「住宅」での発生で、全体の40.4パーセントを占めています。
  • 強制わいせつの発生場所で最も多かったのが「道路上」での発生で、全体の27.0パーセントを占めています。
  • 強制性交等の発生場所で最も多かったのが「中高層(4階建以上)住宅」をはじめとした「住宅」での発生で、全体の52.5パーセントを占めています。

侵入窃盗・乗り物盗の発生状況

  • 侵入窃盗の発生場所で最も多かったのが「その他の住宅」をはじめとした「住宅」で、全体の42.7パーセントを占めており、その60.0パーセントが無締りの窓や出入口から侵入されています。
  • 自転車盗は、全体の49.6パーセント、オートバイ盗は、全体の67.4パーセントが、「中高層(4階建以上)住宅」をはじめとした「住宅」の敷地内から盗まれています。

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 個別防犯係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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