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東京の犯罪(令和7年版)

更新日:2026年5月14日

全刑法犯の発生状況

令和7年中の全刑法犯の認知件数は99,349件で、そのうち窃盗犯が最も多く6割以上を占めています。

特殊詐欺の発生状況

令和7年中の特殊詐欺の認知件数は4,350件で、被害総額は約282億円です。

乗り物盗・不同意わいせつ・不同意性交等の発生状況

  • 自転車盗の被害の61.3パーセントが無施錠によるもので、オートバイ盗の32.9パーセント、自動車盗の32.3パーセントの被害はエンジンキーが差し込まれていたか、運転席等に鍵が放置されていたものです。
  • 自転車盗は全体の46.7パーセント、オートバイ盗は全体の60.6パーセントが「中高層(4階建て以上)」をはじめとした「住宅」の敷地内から盗まれています。
  • 不同意わいせつの発生場所で最も多かったのは「道路上」での発生で19パーセントを占めています。
  • 不同意性交等の発生場所で最も多かったのは「ホテル等」で31.6パーセントを占めています。

強盗・侵入窃盗の発生状況

  • 強盗の認知件数は258件で、そのうち侵入強盗は50件です。
  • 侵入窃盗の最も多い手口は「空き巣」で30.4パーセントを占めています。

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 個別防犯係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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