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府中警察署

府中警察署の沿革

更新日:2018年2月28日

沿革

明治26年4月1日(警察署発足)

神奈川県多摩群が東京府に編入されたことにより、大國魂神社境内にあった神奈川県八王子警察署府中分署は、警視庁府中警察署として発足した。

大正9年12月12日(けやき並木へ移転)

府中町9218番地多摩青果移転跡地(現在三菱東京UFJ銀行府中支店)に新築移転した。

昭和24年2月27日(府中警察署の落成)

昭和23年から自治体警察になった府中町警察署は、国警府中地区警察署の庁舎の一部を使っていたが、新甲州街道とけやき並木の交差点角に新築移転した。

昭和26年10月(警察法改正)

自治体警察であった府中町警察署は廃止され、国警府中地区警察署に吸収された。

昭和29年7月1日(警視庁府中警察署再発足)

同年4月1日、府中市制が施行され、警察法の改正により、国警府中地区警察署は警視庁に統合され、府中市を管轄区域とする警視庁府中警察署として再発足した。

昭和33年5月12日(馬場東へ新築移転)

馬場東896番地へ庁舎新築移転(旧庁舎)

平成7年11月24日落成の現在の庁舎

庁舎の老朽化と警察事象の急増等により施設が狭くなったため、近代的な設備を完備した庁舎に移転

府中市の名所と旧跡

多磨霊地

大正12年に開設され、公園墓地として32万2400平方メートルの広大な霊城に約25万柱の「みたま」が眠っている。
東郷平八郎、山本五十六、山下奉文、浅沼稲次郎等の墓がある。

馬場大門欅並木

その昔、八幡太郎義家が父源頼義が先勝祈願のお礼として六所宮(大國魂神社の俗称)に寄贈したもので、現在約188本残っているが、500から600年の風雪に耐え、天然記念物として保存されている。

分倍河原古戦場

西暦1333年5月、新田義貞が鎌倉幕府の討幕の兵を挙げ、北条高時の弟泰家を総大将とする幕府の大軍と戦い、鎌倉幕府は滅亡した。
この日本歴史の流れを変えた古戦場としての石碑が府中市分梅町2丁目3番地にある。

大國魂神社

市の中心にあり、大國魂大神を主祭神としており、西暦111年5月5日創立といわれ、毎年5月5日の例大祭「くらやみ祭り」は奇祭として知られている。

情報発信元

府中警察署
電話:042-360-0110(署代表)

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