更新日:2026年6月19日
なくそう歩行者事故

2025年中交通死亡事故の状況
2025年中に都内で交通事故により亡くなられた方は、状態別で見ると歩行中が60人で最も多く、そのうち37人が65歳以上の方でした。

| 四輪車乗車中 | 二輪車乗車中 | 自転車乗用中 | 歩行中 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 全年代割合 | 13.4パーセント |
26.1パーセント | 15.7パーセント | 44.8パーセント | 0パーセント |
| 全年代死者数 | 18人 |
35人 |
21人 | 60人 | 0人 |
| 高齢者割合 | 10.9パーセント | 9.4パーセント | 21.9パーセント | 57.8パーセント | 0パーセント |
高齢者死者数 |
7人 |
6人 | 14人 | 37人 | 0人 |
構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

| 10歳未満 | 10歳代 | 20歳代 | 30歳代 | 40歳代 | 50歳代 | 60歳代 | 70歳以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0人 | 1人 | 3人 | 2人 | 8人 | 7人 | 3人 | 36人 |
歩行中の交通死亡事故の原因と事故類型別
歩行中の交通死亡事故の原因を見ると、歩行者側に何らかの違反(信号無視、横断違反等)があるものが63.3パーセントで、事故類型別では道路横断中の事故が58.3パーセントでした。

| 違反あり(信号無視、横断違反等) | 違反なし |
|---|---|
| 63.3パーセント | 36.7パーセント |
| 横断中(横断歩道、横断歩道付近等) | その他 |
|---|---|
| 58.3パーセント | 41.7パーセント |
構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。
交通事故の当事者にならないために
交通事故防止ワンポイントアドバイス
横断歩道を渡るときは3つのチェックで安全に
みなさんの大切な命を守るために「簡単で効果的な3つのチェック」をしましょう。

さらに効果的なプラスワンアクション
横断歩道を渡るときは、これから渡ることを体を使って
(手をあげる・車の方を見るなど)ドライバーに渡りたい気持ちを伝えましょう。

情報発信元
警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



