更新日:2026年10月8日
福生警察署は9月13日(日曜)、秋の全国交通安全運動に先立ち、あきる野市のS&D秋川キララホールにおいて、「交通安全フェスティバル」を開催しました。

落語家の林家久蔵師匠をお招きし、「交通安全落語」をご披露いただきました。高齢者の交通事故防止などを題材に、客席からは終始笑い声が響く中、自らの運転技術を過信しないことの大切さなど、日常に潜む交通事故の危険性や対策を分かりやすく教えていただきました。

音楽のステージでは、米国空軍太平洋音楽隊の金管五重奏グループ「パシフィック・ブラス」と「警視庁音楽隊」による夢のコラボレーション演奏が実現。迫力ある美しい音色が会場に響き渡り、音楽を通じて日米の絆と交通安全のメッセージを届けました。

また、日頃から地域でボランティア活動を行っている「福生交通少年団」も登場し、元気いっぱいの鼓笛演奏を披露しました。

署員とマスコットキャラクター「福生くん」による交通安全教室では、歩行者の安全確認や自転車に乗る際のヘルメット着用の重要性、夕暮れ・夜道における反射材の活用方法など、事故に遭わない・起こさないための大切なルールについて子供から大人まで一緒に楽しく学びました。

情報発信元
福生警察署
電話:042-551-0110(署代表)



