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成城警察署

令和8年3月(特殊詐欺被害発生状況)

更新日:2026年4月8日

成城警察署管内における特殊詐欺被害発生状況

成城管内特殊詐欺被害発生状況(3月31日現在)
手口 本年累計 昨年1月末累計 累計増減
オレオレ詐欺 6 15 -9
預貯金詐欺 0 0 0
架空請求詐欺 0 1 -1
還付金 4 3 +1
キャッシュカード詐欺盗 1 1 0
その他 9

1

+8
特殊詐欺合計 20 21 -1

令和8年3月末までの被害金額が約2930万円です。

特殊詐欺の特徴

警察官を騙る

  • 「あなたにマネーロンダリングの疑いがかかっています。」
  • 「逮捕した容疑者の自宅を家宅捜索したら、あなた名義のカードが見つかりました。あなたも事件に加担しているのでは。」等

警察官を騙る詐欺電話で、犯人グループはトークアプリに誘導してきます。警察官は、トークアプリを使用しません。
また、警察手帳や逮捕状などの捜査書類を写真で送ったりはしません。

通信事業者を騙る

  • 自動音声で「電話料金が未納です。1番を押してください。」
  • 「あなた名義で携帯電話が契約されています。」等

通信事業者を騙るもの

区役所職員を騙る

  • 「医療費の還付金が戻ります。」
  • 「携帯電話を持って、最寄りのATMで手続きをしてください。」等

区役所職員を騙るもの

管内で通報を受ける詐欺電話の特徴として上記の3つがあげられます。
犯人グループは、国際電話回線を使って、海外から詐欺電話をかけてきており、国際電話回線を利用した詐欺の被害が増加傾向にあります。

防止策

国際電話回線を使った詐欺の電話を防止するために、固定電話の国際電話回線の発信・着信を無料で休止することができます。
申し込みは、警察署、管内の各交番、駐在所のほか、国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)やWebからもできます。

令和7年12月から警視庁防犯アプリ「デジポリス」に「国際電話番号ブロックシステム」が搭載になりました。
「デジポリス」アプリの設定により、国際電話番号からの着信通知を遮断し、詐欺電話をブロックします。

一番の対策は、「詐欺電話に出ないこと」です。
もし、怪しい電話を受けてしまったら、すぐに電話を切り、成城警察署まで相談してください。

情報発信元

成城警察署
電話:03-3482-0110(署代表)

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