更新日:2026年3月18日
成城警察署管内における特殊詐欺被害発生状況
| 手口 | 本年累計 | 昨年1月末累計 | 累計増減 |
|---|---|---|---|
| オレオレ詐欺 | 3 | 15 | -12 |
| 預貯金詐欺 | 0 | 0 | 0 |
| 架空請求詐欺 | 0 | 1 | -1 |
| 還付金 | 0 | 3 | -3 |
| キャッシュカード詐欺盗 | 1 | 1 | 0 |
| その他 | 5 | 1 |
+4 |
| 特殊詐欺合計 | 9 | 21 | -12 |
令和8年2月末までの被害金額が約1160万円です。
特殊詐欺の特徴
警察官を騙る
- 「あなたにマネーロンダリングの疑いがかかっています。」
- 「逮捕した容疑者の自宅を家宅捜索したら、あなた名義のカードが見つかりました。あなたも事件に加担しているのでは。」等
警察官を騙る詐欺電話で、犯人グループはトークアプリに誘導してきます。警察官は、トークアプリを使用しません。
また、警察手帳や逮捕状などの捜査書類を写真で送ったりはしません。
通信事業者を騙る
- 自動音声で「電話料金が未納です。1番を押してください。」
- 「あなた名義で携帯電話が契約されています。」等
通信事業者を騙るもの
区役所職員を騙る
- 「医療費の還付金が戻ります。」
- 「携帯電話を持って、最寄りのATMで手続きをしてください。」等
区役所職員を騙るもの
管内で通報を受ける詐欺電話の特徴として上記の3つがあげられます。
犯人グループは、国際電話回線を使って、海外から詐欺電話をかけてきており、国際電話回線を利用した詐欺の被害が増加傾向にあります。
防止策
国際電話回線を使った詐欺の電話を防止するために、固定電話の国際電話回線の発信・着信を無料で休止することができます。
申し込みは、警察署、管内の各交番、駐在所のほか、国際電話不取扱受付センター(0120-210-364)やWebからもできます。
令和7年12月から警視庁防犯アプリ「デジポリス」に「国際電話番号ブロックシステム」が搭載になりました。
「デジポリス」アプリの設定により、国際電話番号からの着信通知を遮断し、詐欺電話をブロックします。
一番の対策は、「詐欺電話に出ないこと」です。
もし、怪しい電話を受けてしまったら、すぐに電話を切り、成城警察署まで相談してください。
情報発信元
成城警察署
電話:03-3482-0110(署代表)



