更新日:2026年5月19日
警視庁では、女性の活躍を推進しています。
- 女性職員の採用活動の強化
- 登用の拡大
- 「警視庁キャリア・アドバイザー」の活用
- 働きやすい施設等の整備
警視庁女性幹部からのメッセージ

皆さん、こんにちは。生活安全部参事官の高橋です。
警察の仕事は、「キツい・汚い・危険」の3Kだと誤解している方いませんか。厳しい仕事が求められることは確かですが、都民の平穏な生活を守るための多様な業務を通じて「やりがい」や「成長」を実感できる、実は面白くて刺激的な仕事なのです。
私自身、交通、刑事、薬物捜査といった現場に加え、企画や人事部門にも携わり、毎日、新しい発見と手応えを感じながら仕事をしてきました。育児や介護などライフステージに応じた支援制度が充実していることも魅力のひとつです。性別や年齢にかかわらず誰もが活躍できる警視庁では、新しい仲間を大募集。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
女性活躍推進プロジェクトの設置
警務部人事第一課に設置している「女性活躍推進プロジェクト」(リーダーに働き方改革推進担当管理官を起用)において、組織を挙げて女性の活躍推進に取り組んでいます。
警視庁におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画
「次世代育成支援対策推進法」及び「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、「女性活躍推進法」という。)に基づき、「警視庁におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画」を策定し、取り組んでいます。

- 令和6年度中に育児休業を取得した男性職員は、約1,000人
- そのうち、半数以上が30日以上取得
警視庁におけるワークライフバランス等の推進のための取組計画の改正について
女性活躍推進に向けた取組状況等
「女性活躍推進法」及び「次世代育成支援対策推進法」に基づく情報の公表
女性活躍推進法第19条第6項、第21条及び次世代育成支援対策推進法第19条第6項に基づく公表(PDF形式:1,093KB)
令和6年度 職員の給与の男女の差異の情報公表(令和7年6月公表)(PDF形式:409KB)
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情報発信元
警視庁 制度企画室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



