更新日:2026年3月16日
2025年中 二輪車の交通死亡事故の状況(東京都内)
都内・全国の交通事故死者数構成率
2025年中の都内の交通事故による死者数は134人(-12人)で、そのうち二輪車(原動機付自転車を含む)乗車中の死者数は35人(-3人)でした。
東京都内の二輪車乗車中の死者数は、構成率で見ると全体の26.1パーセント(+0.1ポイント)を占め、全国平均の18.7パーセントを大きく上回っています。
(注記)括弧内は前年比

二輪車乗車中死者数の構成率(推移)

都内の二輪車乗車中の交通死亡事故
通行目的別

2025年は、「出勤」と「退勤」を合わせた「通勤途中」の事故が全体の54.3パーセントで、過半数を超えました。
過去5年平均でも、「出勤」と「退勤」を合わせた「通勤途中」の事故は50パーセントで、高くなっています。
発生月別

2025年は、9月中の発生が最も多くなりました。過去5年平均では、7月中が多くなっています。
発生時間帯別

2025年は、「6時から8時」、次いで「10時から12時」の時間帯における発生が多くなりました。
年代(年齢層)別

2025年は「50歳代」が最多であり、過去5年平均を見ても、「50歳代」が多くなっています。
事故類型別

2025年は「単独」の発生が最多となりました。
過去5年平均を見ても、「単独」の割合が31.2パーセントで最も高くなっています。
致命傷部位

2025年は、「胸部」が減少し、「頭部」が増加して54.3パーセントで最多となりました。
過去5年平均では、「頭部」が43.2パーセントで最も多く、次いで「胸部」が29.2パーセントと高くなっています。
情報発信元
警視庁 交通総務課 交通安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



