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二輪車用ヘルメットのあごひも及び胸部プロテクターの着用状況調査結果

更新日:2021年10月27日

調査日時、方法

2021年9月から10月にかけて各警察署における街頭活動を通じて二輪車利用者から聞き取り調査を実施

ヘルメットのあごひもの結束状況等(調査人数 3,202人)

ヘルメットの形状別着用者の割合

前回調査と比較し、「フルフェイス」が微増となり、「ジェット型」と「半キャップ型」が微減しました。

あごひもの結束状況

前回調査と比較し、「適正に結束」が微減となりました。

ヘルメット形状別の不適正な着用の割合

「ゆるく結束」、「結束なし」の割合

フルフェイス型 17.9パーセント

ジェット型 29.0パーセント

半キャップ型 37.4パーセント

「半キャップ型」では、37.4パーセントが不適正な着用でした。

二輪車乗車中死者のヘルメット脱落状況

過去3年では、「半キャップ型」の脱落割合が41.7パーセントと最も多くなっています。

胸部プロテクターの着用状況(調査人数 3,162人)

胸部プロテクター着用率

8.6パーセント

胸部プロテクター着用率の推移

2021年の着用率は8.6パーセントで、前回調査と比較して0.2パーセントの微増となりました。

着用プロテクター種類別

胸部プロテクターを着用しない理由

プロテクターを着用しない理由

「着用が面倒」の割合が41.3パーセントと最も多くなっています。

二輪車乗車中死者の損傷主部位(構成率)

過去3年では、頭部が最も多くなっています。
胸部と腹部の合計も39.3パーセントと多くなっています。

あなたの装備は大丈夫ですか?

ヘルメットのあごひもについて

今回の調査では、ヘルメットのあごひもについて「ゆるく結束」や「結束なし」の不適正な人の割合が27.6パーセントもありました。
せっかくヘルメットをかぶっていても、あごひもをきちんと結束していなければ、事故の衝撃でヘルメットが脱落してしまい、意味がありません。
また、過去3年では、二輪車乗車中事故の死者のうち34.8パーセントでヘルメットが脱落しています。
ライダーにとってヘルメットのあごひもは命綱!指が1本入る程度にきちんと締めましょう。

胸部プロテクターを着けましょう。

四輪車と異なり、二輪車はライダー自身を守る装備が必要です。
二輪車乗車中の死者のうち、約4割は胸・腹部が致命傷となっています。
それでも「面倒だから」「値段が高いから」という理由で胸部プロテクターを着用しないのですか?
現在は簡単に装着できるタイプや手頃な価格のものなど様々なタイプの胸部プロテクターがありますよ。

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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