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渋谷警察署

署の概要

更新日:2018年4月9日

管内概況

管内は、4鉄道会社8路線が乗り入れ1日約300万人が利用する渋谷駅を中心に商業施設・文化施設・ホテル等が建ち並び、日本を代表するファッション・文化の発信地となっています。また、青山学院大学、國學院大學、聖心女子大学等の学校や外国の大使館なども多く、若者を中心に多様な世代、文化が交流する国際性豊かな街となっています。
また、管内南部は、恵比寿、代官山、広尾など、落ち着いた大人の街として発展しています。

シンボルマーク

渋谷警察署のシンボルマークは、渋谷のトレードマークである忠犬ハチ公を中心に、署訓である「明朗」「活発」「誠実」と、渋谷の都会的なイメージを表現したものです。

署の沿革

明治42年
新宿警察署渋谷分署として渋谷町中渋谷241番地(現在の道玄坂1-4)に庁舎が設置されました。この年、人口約35,000人、戸数約9,000戸の渋谷村が町制を実施し「渋谷町」となりました。
大正5年に分署から「渋谷警察署」に昇格しました。

大正11年
人口増加に伴い署員数は135名となりました。署員数の増加に伴い中通り3丁目24番地(現在の渋谷3-10)に木造洋風の庁舎が新築されました。

昭和27年
庁舎老朽化のため現在の所在地に新築移転しました。
昭和22年地方自治法が制定され、東京都の区は「特別区」となり初の区長選が行われました。このころの渋谷駅周辺にはヤミ市がありました。

昭和43年
地上4階、地下1階の庁舎が建設されました。
渋谷駅南口にマンモス歩道橋が建設されました。前年、首都高速3号線が開通しました。

平成7年
現在の庁舎(地上14階、地下4階)が建設されました。
街の発展に伴い署員数が500名以上になり、全国でも有数の大規模な警察署となりました。

情報発信元

渋谷警察署
電話:03-3498-0110(署代表)

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