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信号機のバリアフリー化について

更新日:2022年4月19日

視覚障害者用音響式信号機の設置場所一覧

音響式信号機

視覚障害者用付加装置付信号

「音響用押ボタン」を機能させると、歩行者用青信号の表示を開始したこと、または表示を継続していることを知らせる「ピヨピヨ」または「カッコー」、あるいはメロディーを発することができる信号機に改良を行っています。

  • 押ボタン箱から「ピッ、ピッ」という音が出て、目の不自由な方へ位置を知らせています。
  • 押ボタン箱の上部ボタンには点字で「ボタン」、タッチ式スイッチの上部スイッチには点字で「タッチスイッチ」と表記しています。

青延長用押ボタン付き信号機

高齢者等感応式信号

「青延長用押ボタン」又はタッチ式スイッチの下部スイッチを機能させると、歩行者青時間の延長を行うことができます。

両方の機能を持った信号機の操作方法

「音響式信号機」と「青延長用押ボタン付き信号機」の機能を持つ信号機

  • 上部にあるボタンまたはスイッチを機能させることにより、歩行者青時間を音で知らせるとともに、歩行者青時間の延長を行います。
  • 下部にあるボタンまたはスイッチを機能させることにより、歩行者青信号の時間が延長されます。

「音響式信号機」と「歩行者用押ボタン」の機能を持つ信号機

  • 黄色い「歩行者用押ボタン」またはスイッチを機能させると、信号を変えることができます。
  • 音響用押ボタンまたは上部スイッチを機能させると、信号を変えるとともに、歩行者青時間を音で知らせることができます。

タッチ式スイッチについて

タッチ式スイッチは大型のスイッチを採用しており、手で触れるだけで機能します。ボタンを押すものではなくなりますが、用途は変わらないため、一般的な名称として「押ボタン箱」と呼び、平成28年4月から新たに設置、または更新する場所に整備しています。
音響式信号機と併設されるものは、歩行者用信号が青になると「信号が青になりました。」、青点滅が始まると「信号が赤になります。」等の音声案内機能があります。

新形押しボタン箱イメージ

タッチ式スイッチの整備方針について

タッチ式スイッチは、区市町村の定めるバリアフリー基本構想により、東京都公安委員会が交通安全特定事業計画を作成し、その重点整備地区の生活関連経路上を中心に整備しています。

高度化PICSについて

高度化PICSとは

高度化PICSとは、通信装置(BLE路側機)を付加した信号機とスマートフォンをBluetooth通信で連動させ、歩行者信号の状態をスマートフォンに送信するものです。
一部の信号機では、スマートフォンの長押しにより、押しボタン操作、歩行者用信号の青信号の延長、音響式信号機のを鳴らすことができます。

高度化PICS図解

整備箇所

高田馬場の明治通り、早稲田通り、諏訪通りに15箇所

アプリケーションについて

スマートフォンアプリケーション「信GO!」は以下のダウンロードサービスより提供されています。

iOSの場合

App Storeから

Android版の場合

Playストアから

(注記)アプリケーション「信GO!」の詳細や取扱説明書などについてはメーカー(日本信号株式会社)ホームページで確認できます。

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情報発信元

警視庁 交通管制課 信号機管理係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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