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雑踏警備におけるウェアラブルカメラの試行(警察庁モデル事業)の実施状況について

更新日:2026年6月5日

詳細

雑踏警備におけるウェアラブルカメラの試行(警察庁モデル事業)の実施状況について、お知らせします。

モデル事業の目的

雑踏警備において適切な指揮を行うため、ウェアラブルカメラを活用した場合の有用性及び効率性を検証するため。

対象期間における撮影日、場所

対象期間:令和7年9月22日から令和8年3月21日までの間

  1. 令和7年10月4日(土曜)
    第47回世田谷区たまがわ花火大会
  1. 令和7年10月31日(金曜)
    渋谷駅前交差点周辺
  1. 令和7年12月31日(水曜)から令和8年1月1日(木曜)までの間
    渋谷駅前交差点周辺、明治神宮境内

撮影方法

警察官が頭部又は胸部にウェアラブルカメラを装着し、雑踏の全体や流れを撮影しました。

その他

法令に基づく求めによる、映像データの保存・提供はありませんでした。

情報発信元

警視庁 警備部 警備第一課
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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