更新日:2026年4月24日
第1回目の募集は終了しました。
- 情勢等により、講習が中止・変更等になる場合がありますので、ご了承ください。
概要
東京都公安委員会が国家公安委員会規則で定めるところにより、放置車両の確認等に関する技能及び知識に関して行うもので、駐車監視員資格者証を取得するための講習です。
この駐車監視員資格者講習は、駐車監視員資格者証を取得するため、道路交通に関する法令の知識その他放置車両の確認等の適正な実施に必要な技能及び知識について2日間の日程で、計14時間の講義を行い、その後、概ね1週間後に1時間の修了考査を実施します。
この修了考査に合格すると、東京都公安委員会から駐車監視員資格者講習修了証明書が交付され、駐車監視員資格者証の交付申請をすることができます。
講習日等
第1回(募集は終了しました。)
講習日
令和8年6月22日(月曜)及び6月23日(火曜)の2日間
考査日
令和8年6月29日(月曜)
講習等実施場所
放置駐車対策センター
東京都江東区有明三丁目7番26号 有明フロンティアビル B棟 5階会議室
講習予定人員
70名
第2回
講習日
令和8年11月16日(月曜)及び11月17日(火曜)の2日間
考査日
令和8年11月24日(火曜)
講習等実施場所
東京ビッグサイト
東京都江東区有明三丁目11番1号 東京ビッグサイト 会議棟 6階会議室
講習予定人員
300名
受講申込み(第2回)
警察署窓口での申込み
都内各警察署の交通課
令和8年8月20日(木曜)から8月28日(金曜)まで
午前8時30分から午後4時30分まで
- 申込み時間については、手数料入金手続きがありますので、午後4時20分までに受付をしてください。また、予定人員に達した時点で、募集を終了します。
- 駐車監視員資格者講習受講申込書は、都内各警察署で配布しますが、原則として一人1通とさせていただきます。
必要な書類
駐車監視員資格者講習受講申込書(都内の各警察署交通課で配付)1通
受講申込書には、
- 写真(申込み前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦の長さ3センチメートル、横の長さ2.4センチメートルのもの)。(注記)写真の大きさは厳守してください。
- 切手(85円分)
を貼付してください。
また、受講申込書の申込者の氏名欄に署名が必要です。
代理人が受講申込みをする場合には、「申込みをする人数分の委任状」が必要です。
- 講習手数料20,000円(警察署の会計係に手数料をお支払いください。)
注意点
受講申込みの際に、ご本人であることを確認させていただく場合がありますので、ご本人であることが証明できるもの(運転免許証等)をお持ちください。
警視庁行政手続オンラインでの申込み
警視庁行政手続オンラインを利用し、受講申請及び手数料の電子納付することができます。
令和8年8月20日(木曜)午前8時30分から8月28日(金曜)午後11時59分まで
必要な書類
- 申請者本人の顔写真1枚(6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の縦向き、お一人で写っているもの)の画像データ
(データ形式及び入力方法は、警視庁行政手続オンラインに記載した説明をご確認ください。)
- 有効なクレジットカード
注意点
- 手数料はこちらからメールにて連絡の後、納付していただきます。(講習手数料は窓口申請と同額です。)
- 受講当日受付時に、受講番号がわかるもの(申込み完了時のメール画面もしくは印字したもの)と、本人確認書類(運転免許証等)を確認しますので、忘れずにご用意ください。
受講について
留意事項
- 何らかの理由で講習を受講できなかった場合でも、講習手数料は返還されませんので注意してください。
- 講習・考査の受付時間は、受講会場で違いますので、返送される受講票又は申請完了の際に送られるメール(受講番号の入ったもの)を必ず確認してください。
- 受講にあたり、発熱や感染症等の症状が確認された場合、受講はできませんのでご了承願います。
受講票の受領
警察署窓口でお申込みした方
- 窓口にて申請の場合は、講義日の概ね2週間前に受講票が自宅に郵送されます。
警視庁行政手続オンラインでお申込みした方
- 電子申請の場合は、講習当日に講習会場にてお渡しします。
受講番号がわかるもの(申込み完了時のメール画面もしくは印字したもの)と、本人確認書類(運転免許証等)を確認しますので、忘れずにご用意ください。
資格者講習(考査)受講
講習2日間、考査1日、計3日間の受講となります。
講習修了証明書の受領
考査に合格された方に、会場で交付します。
情報発信元
警視庁 駐車対策課 放置駐車対策センター企画運用係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



