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無線LAN(Wi-Fi)をお使いの方へ

更新日:2021年9月22日

公衆無線LANをご利用の際

公衆無線LAN(無線LAN全般を指して(注記)Wi-Fiと呼ぶこともあります。)は、ホテル、空港や飛行機内、駅や新幹線車両内、インターネットカフェや飲食店、あるいは、自治体が国内外の観光客向けに観光地等に設置するなど、日常生活のあらゆる場所で利用できるようになったほか、大規模災害時における被災地での有効な通信手段としても活用されています。

(注記)Wi-Fi:ワイファイ、無線LANの規格の一つ。

しかし、適切な設定をして利用しないと通信内容を盗み見られる可能性もあるので、利用する環境におけるセキュリティ対策が施されているか等について、確認することが大切です。

無線LANは大変便利なシステムですが、個人情報が読み取られてしまったり、大切なメールが他人に見られてしまうおそれがありますので十分注意してください。

他人に見られたくないメールや、銀行やショッピング等の利用に際して個人情報の送受信は、公衆無線LANサービスでの利用を極力避けた方が安全でしょう。

ご自宅で無線LANをご利用の際

ご自宅で無線LANを利用される場合は、上記に加え、以下の点にも注意しましょう。

適切な暗号化方式を設定する

アクセスポイント(親機)と子機側で送受信されるデータを暗号化しましょう。

暗号化方式にはWEPやWPA/WPA2が一般的に用いられていますが、WEPは比較的容易に暗号解読されてしまうことが判明しており、WPAも脆弱性が発見されています。また、TKIP方式での暗号化は比較的短時間での解読が可能であると言われています。

そのため暗号化方式は「WPA2のAES」に設定することをお勧めします。

(アクセスポイントと接続機器がどちらもWPA3に対応している場合はWPA3を設定してください。)

また、暗号化に用いるキーワードは他人から推測されにくいランダムなものを設定しましょう。

管理用パスワードは変更してから無線LANを利用する

初期設定の管理用パスワードはインターネット上で公開されていることがあります。

外部から不正利用されないよう、パスワードは必ず変更してから利用しましょう。

ファームウェアを最新の状態に保つ

機器に内蔵されているプログラムのことをファームウェアといいます。
ファームウェアに脆弱性が発見されると、修正するプログラムが製造会社から配布されますので、更新してファームウェアを最新の状態に保ちましょう。自動更新が可能な機種の場合は、自動更新を設定しましょう。

サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話相談 電話:03-5805-1731

平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

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電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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