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交通死亡事故の特徴(令和8年4月末)

更新日:2026年5月20日

都内の交通人身事故発生状況

 

4月計

令和8年4月末

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,375

-181

9,430

-277 -2.9パーセント
死者数 16 +3 48 0 0.0パーセント
負傷者数 2,634 -216 10,436 -266

-2.5パーセント

交通死亡事故の特徴

令和8年4月末の交通事故による死者数は昨年と同数で、発生件数は減少しました。
 〇 状態別は四輪車7人、二輪車12人、自転車5人、歩行者24人でした。
 〇 時間帯別は、8時~12時と18時~20時に多く発生しました。
 〇 年代別では50歳代と80歳代が最も多く、それぞれ9人でした。
 〇 歩行者は、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。

4月は、二輪車の死亡事故が多く発生しました。二輪車を運転する際は、ヘルメットのあごひもをしっかりと締め、胸部プロテクターを着用して、万が一に備えてください。
車両を運転する際は、横断中の歩行者がいないか、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認しましょう。
外出する際は時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを守り、慣れた道でも安全確認を忘れず交通事故を防止しましょう。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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