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交通死亡事故の特徴(令和3年10月末)

更新日:2021年11月12日

都内の交通事故発生状況

 

 10月中(当月)

10月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,622 +128 22,075 +1,558 +7.6パーセント
死者数 9 -5 100 -12 -10.7パーセント
負傷者数 2,936 +150 24,585 +1,500 +6.5パーセント

上記数値は、11月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年11月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

10月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数及び負傷者数は増加しましたが、死者数は12人減少し、100人でした。
交通死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別で最も多かったのは、「65歳以上の高齢者」で47人。
  • 状態別で最も多かったのは、「歩行者」で45人。そのうち「65歳以上の高齢者」が31人。
  • 時間帯別で最も多かったのは、「午後8時から午後10時まで」で17人。
  • 事故類型別で最も多かったのは、「車両の単独事故」で26人。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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