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交通死亡事故の特徴(令和8年5月末)

更新日:2026年6月15日

都内の交通人身事故発生状況

 

5月計

令和8年5月末

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,344

-10

11,773

-288 -2.4パーセント
死者数 9 +3 57 +3 +5.6パーセント
負傷者数 2,612 +5 13,047 -262

-2.0パーセント

交通死亡事故の特徴

令和8年5月末の交通事故による死者数は昨年と比べて3人増加し、発生件数は減少しました。

  • 状態別は四輪車7人、二輪車15人、自転車6人、歩行者29人でした。
  • 時間帯別では、午前8時00分から午前10時00分と午後6時00分から午後8時00分に多く発生しました。
  • 年代別では、50歳代が11人、80歳代が13人と多くなっています。
  • 歩行者は、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。

 
5月は、四輪車と歩行者による死亡事故が多く発生しました。
梅雨の時期は、いつもより見通しが悪くなります。車両を運転する際は、右折や左折をする車両がいないか、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認しましょう。
歩行者の皆さんは、「もしかしたら、運転手から見えていないかもしれない」という気持ちを持って、お互いに注意して通行しましょう。
また、梅雨が明けると、二輪車の事故が多く発生する傾向があります。二輪車を運転する際は、ヘルメットのあごひもをしっかりと締め、胸部プロテクターを着用して、万が一に備えてください。
外出する際は時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを守り、慣れた道でも安全確認を忘れず交通事故を防止しましょう。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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