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交通死亡事故の特徴(令和8年7月末)

更新日:2026年8月18日

都内の交通人身事故発生状況

 

7月計

令和8年7月末

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,432

-164

16,589

-694 -4.0パーセント
死者数 9 +3 74 0 0.0パーセント
負傷者数 2,652 -223 18,336 -742

-3.9パーセント

交通死亡事故の特徴

令和8年7月末の交通事故による死者数は昨年と同数であり、発生件数は減少しました。

  • 状態別は四輪車8人、二輪車22人、自転車7人、歩行者36人、その他1人でした。
  • 時間帯別では、午後4時から午後6時に多く発生しました。
  • 年代別では、80歳代が17人、50歳代が13人と多くなっています。
  • 歩行者は、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。

二輪車を運転する際は、ヘルメットのあごひもをしっかりと締め、胸部プロテクターを着用して、万が一に備えてください。
車両を運転する際は、右折や左折をする車両がいないか、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認しましょう。
自転車に乗っているとき、もしくは歩行中でも、「もしかしたら、運転手から見えていないかもしれない」という気持ちを持って、お互いに注意して通行しましょう。
外出する際は時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを守り、慣れた道でも安全確認を忘れず交通事故を防止しましょう。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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