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交通死亡事故の特徴(令和8年9月末)

更新日:2026年10月15日

都内の交通人身事故発生状況

 

9月計

令和8年9月末

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,368

-91

21,236

-968 -4.4パーセント
死者数 12 -2 92 -7 -7.1パーセント
負傷者数 2,590 -136 23,469 -1,109

-4.5パーセント

交通死亡事故の特徴

令和8年9月末の交通事故による死者数は昨年に比べて減少し、発生件数も減少しました。

  • 状態別は四輪車11人、二輪車24人、自転車13人、歩行者43人、その他1人でした。
  • 時間帯別では、午後4時から午後8時に多く発生しました。
  • 年代別では、80歳代が20人、50歳代が16人と多くなっています。
  • 歩行者は、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。

これから年末にかけて、日の入り時刻が早まります。
車両を運転する皆さんは速度を控えて、早めにライトを点灯しましょう。歩行者の皆さんは、運転手が気付きやすいような明るい服装にしたり、反射材を身に付けたりするなど、お互いに気を付けましょう。
二輪車を運転する際は、ヘルメットのあごひもをしっかりと締め、胸部プロテクターを着用して、万が一に備えてください。
自転車に乗っているとき、もしくは歩行中でも、「もしかしたら、運転手から見えていないかもしれない」という気持ちを持って、車に注意して通行しましょう。
外出する際は時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを守り、慣れた道でも安全確認を忘れず交通事故を防止しましょう。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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