更新日:2026年1月27日
都内の交通人身事故発生状況
12月中 |
令和7年中 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 本年 | 増減 | 本年 | 増減 | 増減率 | |
| 発生件数 | 2,775 | +14 |
30,176 |
+73 | +0.2パーセント |
| 死者数 | 11 | -5 | 134 | -12 | -8.2パーセント |
| 負傷者数 | 3,046 | +7 | 33,401 | +150 | +0.5パーセント |
交通死亡事故の特徴
令和7年中の交通事故による死者数は昨年に比べ減少し、発生件数は増加しました。
- 状態別は四輪車18人、二輪車35人、自転車21人、歩行者60人でした。
- 時間帯別は、午前4時から午前6時と午前8時から午前10時に多く発生しました。
- 二輪車は通勤目的の事故が多く半数以上を占めており、事故態様では右直事故や車両単独の事故が多くなっています。
- 自転車は80歳以上が4割以上を占めて頭部損傷が多く、自転車に違反がある割合が6割以上を占めています。
- 歩行者は70歳以上が6割を占めており、歩行者に信号無視などの違反がある割合が6割以上となっています。
通勤や業務で二輪車をはじめ、四輪車、自転車を使用する際は、時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを順守し、慣れた道でも安全確認を徹底して交通事故を防止しましょう。
また、深夜・早朝の交通違反は重大事故に直結します。歩行中に道路を横断する際は急いでいても横断歩道を渡り、その際はしっかりと安全確認して、信号機があるところでは信号に従いましょう。
情報発信元
警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



