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交通死亡事故の特徴(令和4年中)

更新日:2023年1月13日

都内の交通事故発生状況

 

12月中

累計

令和4年 増減 令和4年 増減 増減率
発生件数 2,812 -106 30,170 +2,572 +9.3パーセント
死者数 16 -5 132 -1 -0.8パーセント
負傷者数 3,163 -109 33,429 +2,593 +8.4パーセント

交通死亡事故の特徴

令和4年中の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、負傷者数は増加し、死者数は前年比マイナス1人の132人でした。
死者数の中では歩行者が最も多く50人でしたが、そのうち、11人が飲酒後路上に寝込んで事故にあっています。お酒は適量にとどめて、無事に帰宅の途に就きましょう。
次に多かった二輪車は、6時から7時の間が最も多く、通勤中が多くを占めました。出勤時に二輪車を使用する際は時間に余裕をもって交通ルールを遵守しましょう。
自転車は前年から増加しました。事故態様は出会頭の事故が最多となっていますので、信号機設置の交差点では信号を守り、信号機のない交差点では左右をよく確認しましょう。
まだ日没の早い時期なので、夕方から夜間にかけて外出する際は、車両は速度を控えて早めのライト点灯を、歩行者は明るい色の服装や反射材を身に付けるなど、交通事故防止に十分心がけてください。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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