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交通死亡事故の特徴(令和6年4月末)

更新日:2024年5月15日

都内の交通事故発生状況

 

4月計

累計

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,467 -34 9,640 +82 +0.9パーセント
死者数 13 +2 47 +10 +27.0パーセント
負傷者数 2,710 -97 10,671 -10 -0.1パーセント

交通死亡事故の特徴

令和6年4月末の交通事故による死者数、発生件数は昨年に比べ増加しました。

  • 状態別では四輪車9人、二輪車10人、自転車6人、歩行者22人でした。
  • 時間帯別では、午前4時から午前6時に最も多く発生しました。
  • 二輪車は通勤目的の事故が多く6割を占めており、歩行者は道路横断中の事故の割合が高くなっています。

通勤に二輪車をはじめ、四輪車、自転車を使用する際は、時間に余裕をもって出発し、信号機、一時停止などの交通ルールを順守しましょう。
道路を横断する際は急いでいても横断歩道を渡り、信号機があるところでは信号に従いましょう。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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