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交通死亡事故の特徴(令和4年6月末)

更新日:2022年7月15日

都内の交通事故発生状況

 

 6月中(当月)

6月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,657 +402 14,612 +1,610 +12.4パーセント
死者数 8 +2 57 0 0パーセント
負傷者数 2,932 +430 16,040 +1,637 +11.4パーセント

上記数値は、令和4年7月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年7月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

6月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数及び負傷者数は増加し、死者数は前年と同数で57人でした。
時間帯では、出勤時間帯の6時から8時の発生が最も多く、二輪車と自転車が死亡する事故が多くを占めています。
歩行者の死亡事故は、横断禁止場所を横断することによる死亡事故、飲酒して路上に横たわったことによる死亡事故が増加しています。
出勤時に二輪車、自転車を使用する際は、時間に余裕をもって、交通ルールを遵守しましょう。また、道路を横断する際は、必ず横断歩道を渡り、信号機に従うなどの交通ルールを遵守しましょう。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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