更新日:2026年4月13日
都内の交通人身事故発生状況
3月計 |
令和8年3月末 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 本年 | 増減 | 本年 | 増減 | 増減率 | |
| 発生件数 | 2,483 | +55 |
7,055 |
-96 | -1.3パーセント |
| 死者数 | 13 | -1 | 32 | -3 | -8.6パーセント |
| 負傷者数 | 2,737 | +23 | 7,802 | -50 | -0.6パーセント |
交通死亡事故の特徴
令和8年3月末の交通事故による死者数は昨年に比べ減少し、発生件数も減少しました。
- 状態別は四輪車3人、二輪車6人、自転車5人、歩行者18人でした。
- 時間帯別は、午前10時から正午と午後6時から午後8時に多く発生しました。
- 年代別では80歳以上が最も多く8人でした。
- 歩行者は、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。
通勤や業務で四輪車、二輪車、自転車を使用する際は、時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを守り、慣れた道でも安全確認を忘れず交通事故を防止しましょう。
車両を運転する際は、横断中の歩行者がいないか、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認しましょう。
情報発信元
警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



