更新日:2026年3月13日
都内の交通人身事故発生状況
2月計 |
令和8年2月末 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 本年 | 増減 | 本年 | 増減 | 増減率 | |
| 発生件数 | 2,184 | -98 |
4,572 |
-151 | -3.2パーセント |
| 死者数 | 10 | 0 | 19 | -2 | -9.5パーセント |
| 負傷者数 | 2,435 | -52 | 5,065 | -73 | -1.4パーセント |
交通死亡事故の特徴
令和8年2月末の交通事故による死者数は昨年に比べ減少し、発生件数も減少しました。
- 状態別は四輪車2人、二輪車4人、自転車3人、歩行者10人でした。
- 時間帯別は、午前6時から午前10時と午後6時から午後8時に多く発生しました。
- 年代別では80歳以上が最も多く6人でした。
- 歩行者は80歳以上が半数を占めており、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。
通勤や業務で四輪車、二輪車、自転車を使用する際は、時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを順守し、慣れた道でも安全確認を徹底して交通事故を防止しましょう。
車両を運転中に横断歩道を通過する際は、横断中の歩行者がいないか、横断しようとしている歩行者がいないかよく確認しましょう。
情報発信元
警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



