更新日:2026年2月13日
都内の交通人身事故発生状況
1月計 |
令和8年1月末 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 本年 | 増減 | 本年 | 増減 | 増減率 | |
| 発生件数 | 2,389 | -52 |
2,389 |
-52 | -2.1パーセント |
| 死者数 | 9 | -2 | 9 | -2 | -18.2パーセント |
| 負傷者数 | 2,631 | -20 | 2,631 | -20 | -0.8パーセント |
交通死亡事故の特徴
令和8年1月末の交通事故による死者数は昨年に比べ減少し、発生件数も減少しました。
- 状態別は四輪車2人、二輪車2人、歩行者5人でした。
- 時間帯別は、午前8時から午前10時と午前10時から正午に多く発生しました。
- 年代別では80歳以上が最も多く3人でした。
- 歩行者は80歳以上が6割を占めており、道路を横断中の事故の割合が高くなっています。
通勤や業務で四輪車、二輪車、自転車を使用する際は、時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを順守し、慣れた道でも安全確認を徹底して交通事故を防止しましょう。
情報発信元
警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



