更新日:2026年6月9日
「スマホ防犯教室」について
経験豊富な講師が架空料金請求詐欺やフィッシングの手口と対策についてわかりやすく解説します。セキュリティ設定に関するご相談にも応じます。参加は無料です。
対象者
都内にお住まいの65歳以上の方
内容
講義(約90分)
架空料金請求詐欺
フィッシング
セキュリティ設定
個別相談会
講義終了後、講師等が参加者のスマホのセキュリティ設定等の相談に個別に答えて、スマホのお悩みを解決します。(希望者のみ、1人10分程度)
開催日程
開催日程、参加申込みについては下記リンクからご確認ください。
申込み・問合せ先
- 参加には、お電話での事前申込みが必要です。
- 先着順のため、定員に達した回についてはキャンセル待ちでのお申込みとなります。
- 参加できなくなった場合は、速やかにキャンセルのご連絡をお願いします。
スマホ防犯教室事務局
電話:03-4218-8386(平日 午前9時00分から午後5時00分まで)
(注記)通話料は発信者負担となります。
注意事項
- 電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違えのないようお願いします。
- 各警察署及びサイバーセキュリティ対策本部では、受付をしておりません。
- 申込みに関するお問合せは上記「スマホ防犯教室事務局」までお願いします。
動画で学ぶ「スマホ防犯教室」
「スマホ防犯教室」の講義で使用している再現ドラマに解説を加え、教室に参加できない方にも手口と対策を学んでいただける内容となっています。
架空料金請求詐欺編
架空料金請求詐欺とは、SMSやメールを使って、利用していないサービスの料金を請求し、架空の料金を支払わせるものです。

- 架空料金請求詐欺とは
- 再現ドラマ(被害者編)
- 再現ドラマ(犯人編)
- 被害にあわないために
フィッシング編
フィッシングとは、実在の企業やそのサービスを騙り、偽のメールやショートメッセージで、本物とそっくりの偽サイトに誘導して、クレジットカード情報や個人情報を入力させて騙し取るもので、ウイルスに感染することもあります。

- フィッシングとは
- 再現ドラマ(被害者編)
- 再現ドラマ(犯人編)
- 被害にあわないために
セキュリティ設定編
セキュリティ対策を疎かにすると、ウイルス感染や、不正アクセスのリスクが増大するため、適切なセキュリティ設定が必要です。

- 再現ドラマ(セキュリティ設定編)
- セキュリティ設定の基本事項
- ID・パスワードの重要性
- さらに安全にスマホを使用するために
東京都デジタルサービス局の関連事業
東京都デジタルサービス局では
- スマートフォンをお使いでない方や、操作に不慣れな方
- スマートフォンの使い方や操作方法に関する疑問や不安を解消したい方
を対象としたスマートフォン教室・スマートフォン相談会を都内で開催しています。
参加方法や開催予定など、詳細については下記のリンクからご確認ください。
情報発信元
警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



