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令和3年 全国地域安全運動

更新日:2021年9月24日

令和3年 全国地域安全運動ポスター

地域安全運動とは

地区防犯協会をはじめとする民間協力組織・団体等と警察が連携し、犯罪や事故などのない安全で明るく住みよい地域社会の実現を推進する運動です。

期間

令和3年10月11日(月曜)から10月20日(水曜)

主催・後援

主催:警視庁、公益財団法人東京防犯協会連合会
後援:特別区長会、東京都市長会、東京都町村会

動画

今年の「全国地域安全運動」を防犯広報大使である俳優の小泉孝太郎さんがご紹介します。


全国地域安全運動編 30秒


全国地域安全運動編 15秒

防犯アプリ Digi Police編

リーフレット

一人ひとりの安全安心のために「防犯チェックポイント」と「防犯お役立ち情報」で防犯行動を取りましょう。

子供の犯罪被害防止

防犯のため、地域の犯罪発生状況や防犯対策の情報を知りましょう

  • メールけいしちょうやDigi Policeに登録する(登録方法は下記リンク先を参照)
  • 警察や自治体が発信している犯罪発生情報状況や防犯対策の情報を入手して犯罪が多く発生している場所や被害に遭わないための対策を知りましょう。
  • 子供たちに、犯罪が多く発生している場所には近づかないように言い聞かせましょう。

子供の安全意識を育てましょう

  • 子供と一緒に通学路や行動範囲を点検し、どこで何に気をつけるかを教えましょう。
  • 子供が外出する前に、「誰とどこで何をするか」「何時に帰るか」などを家族に伝えることをルールにしましょう。
  • 「知らない人についていかない」などの防犯行動がとれるよう、繰り返し教えましょう。

地域で子供を見守りましょう

  • 声掛けやつきまといがあったら、すぐに警察や学校に通報しましょう。
  • 見通しが悪い道路や周囲の目が届きにくい公園などの危険な場所を見つけたら警察や自治体に通報しましょう。
  • 地域ぐるみでパトロールや見守り活動をしましょう。

子供の安全意識を育てるために役立つ動画

女性の犯罪被害防止

外出時に被害に遭わないための対策をしましょう

  • 夜間、帰宅する時は、明るく人通りの多い道を選びましょう。 
  • イヤホンで音楽を聴きながらや、スマートフォンを操作しながらなどの「ながら」歩きは、不審者の接近に気づきにくく危険なのでやめましょう。
  • 後ろから付けられていないか時々振り返って確認しましょう。
  • 何かあったら直ぐに使用できるよう防犯ブザーやスマートフォンを手に持つようにしましょう。

自宅や玄関、エレベーターで防犯対策を取りましょう

  • 外出する前に、インターフォンやドアスコープで不審な人がいないか確認してから外に出ましょう。
  • 帰宅時は、ドアの鍵を開ける前に周囲を確認しましょう。
  • エレベーターに乗り降りする際は、周囲や背後に不審な人がいないか確認しましょう。
  • 在宅時も常に鍵を掛けましょう。特に、就寝時に窓を開けっぱなしにしないようにしましょう。
  • 誰かが訪ねてきた時は、ドアを開ける前にインターフォン等で相手をよく確認して、ドアガード等を掛けたまま対応しましょう。

女性が被害に遭わないための情報

特殊詐欺の被害防止

電話に出ない3つの切り札で特殊詐欺をブロックしましょう

  • 迷惑防止機能付電話機を設置しましょう。
  • 自動通話録音機を設置して会話を録音しましょう。
  • 在宅時も留守番電話で相手を確認しましょう。

ストップ!ATMでの携帯電話

  • 還付金詐欺被害を防ぐため、ATMでの電話の通話はしない、させない。

詐欺の被害に遭わないための情報

最新の犯行手口や防犯対策を分かりやすくツイートしています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。生活安全部Twitter(外部サイト)

万引きの防止

万引きを許さない社会にしましょう

  • 万引きは犯罪であり、悪いことだという意識を高めましょう。
  • 子供に、万引きは「してはいけないこと」だと理解させましょう。
  • 買い物中に万引きを発見したらお店の人に知らせましょう。
  • 近くにお店の人がいない場合は110番通報しましょう。

万引きをさせない環境を作りましょう

  • 店員から積極的に「挨拶・声掛け」をしましょう。
  • 被害が多い商品の陳列方法を改善しましょう。
  • 死角を作らない店内レイアウトにしましょう。

自転車盗の被害防止

自転車を駐輪する時は必ず鍵を掛けましょう

  • 自転車から離れる時は、短時間でも必ず鍵を掛けましょう。
  • 自転車を駐輪する時は、駐輪場や自宅であっても必ず鍵を掛けましょう。

防犯対策がしっかりとられている駐輪場に駐輪しましょう

  • 道路上に駐輪せず、管理人が常駐し、防犯設備が整備された駐輪場に停め、必ず鍵を掛けましょう。

侵入窃盗の被害防止

玄関や窓の鍵を確実に掛けましょう

  • 外出の際は、ゴミ出しなど短時間でも、必ず鍵を掛けましょう。
  • 浴室やトイレの小窓、勝手口やベランダも確実に鍵を掛けましょう。

扉や窓の防犯性能を高めましょう

  • 玄関ドアは、ツーロックにしましょう。
  • 窓に防犯フィルムを貼ったり、窓枠に補助錠を取り付けるなどの対策をしましょう。
  • センサー付きライトやカメラ付きインターフォンなど、泥棒を寄せ付けないツールを利用しましょう。

普段見かけない人には、一声かけましょう

  • 日頃から近所の人と挨拶を交わし、「地域の目」を街で守りましょう。
  • 普段見かけない人には、「どちらにご用ですか?」などと一声かけましょう。
  • 周囲をキョロキョロ伺ったり、物陰に隠れたりするなどの不審な人を見かけたら直ぐに110番通報しましょう。

自宅の鍵は必ず持ち歩くようにしましょう

  • 自宅の鍵は、郵便ポストなどの屋外に隠しておかないようにしましょう。

侵入窃盗の傾向や対策

インターネットの安全な利用

偽宅配詐欺に注意しましょう

  • SMSで偽の宅配便の不在通知を送信して偽サイトに誘導し、個人情報を盗んだり、スマートフォンにウイルスを感染させる手口です。
  • 宅配業者はショートメッセージで不在通知を送らないので、メッセージを無視してください。
  • ショートメッセージに記載されているアドレスはクリックしないでください。

偽警告詐欺に注意しましょう

  • 偽の警告画面を表示させ、有償のソフトウエアを購入させたり、電話をかけさせて遠隔操作により有償のサポート契約を結ばせる手口です。
  • 警告画面に表示された番号やメールアドレスに連絡しないで下さい。
  • 普段から使用しているセキュリティソフトによる警告ではない場合、無視して画面を閉じましょう。閉じられない場合は再起動しましょう。

偽動画配信詐欺に注意しましょう

  • スポーツイベントなどの無料LIVE配信などを騙って偽サイトに誘導し、ウイルス感染させたり個人情報を盗み取る手口です。
  • ウイルス対策ソフトを導入し、OSやアプリは常に最新バージョンに更新した状態にしましょう。
  • 動画配信サービスやSNSに貼り付けられたリンクやURLを安易にクリックしないように気をつけましょう。
  • あらかじめ正規の動画配信サイトを、お気に入りに登録しきましょう。
  • 安易に個人情報を入力しないように気をつけましょう。

登録して防犯情報を入手しよう

防犯アプリ「Digi Police」 防犯情報も防犯ブザーもこれひとつ

  • 犯罪発生情報や、特殊詐欺被害に遭わないための学習コンテンツ、子供と女性の防犯対策など安全な暮らしを支えるためのアプリです。
  • 「痴漢撃退ブザー」「防犯ブザー」機能も付いています。

メールけいしちょう 身近な犯罪情報をメールで配信

  • 登録していただいたメールアドレスに、都内で発生した身近な犯罪発生情報や、特殊詐欺のアポ電情報等の防犯情報をお知らせします。
  • 受信したい情報の地域や犯罪種別も選べます。

警視庁総合相談センター

悩みごと・心配ごとなど

#9110または電話:03-3501-0110

防犯に関するお問合せ

各警察署生活安全課へ

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 渉外情報発信係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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