更新日:2026年7月10日
インターネット上では、様々な人が目的を持って情報のやりとりをしており、その活動はますます活発になっています。ネットワークシステムを快適に利用し、スムーズな情報交換を行うには、お互いを尊重し、節度ある行動をとることが大切です。
また、情報を受信・発信することで、それによって生じるリスク、社会的責任、法的責任を自分自身が負うこともあります。軽い気持ちで情報を発信して、気付かずに他人に不快な思いをさせたり、思わぬところで加害者や被害者になることのないように、今どのようなネチケットがあるか知ることが必要です。
ネチケットとは
ネットワークとエチケットという言葉を組み合わせてつくられた造語で、インターネットを利用する上でお互いに守るべきルールやマナーのことだといわれています。

インターネット利用 7か条
- インターネット社会でも、実生活と同じルールとマナーを守る。
- 他人のプライバシーを尊重する。
- 住所・氏名などの個人情報を入力する時は、十分注意する。
- ID・パスワードの管理を徹底する。
- 他人のミスを大げさに指摘しない。
- メールを送る前に、内容をよく確認する。
- 面と向かって言えないことは書かない。
オンラインゲーム等でのチート行為はやめましょう
ゲームのデータやプログラムを改ざんして、正規の利用では本来できないこと(ゲーム内通貨やレアアイテムを不正に増やす、キャラクターのレベルを急激に上げる等)を不正にできるようにする行為を「チート行為」といいます。
特に、オンラインゲーム上におけるチート行為は他のゲーム利用者に迷惑をかけるばかりではなく、
- ゲーム運営会社に損害が発生したとして、損害賠償請求される
- 違法行為として処罰される
等の可能性があります。
チート行為を可能にするプログラム等を提供する行為も同様です。
「ゲーム上の行為だから…」と安易に考えていると、取り返しのつかない事態となります。チート行為は、絶対にやめましょう。
チート行為を発見した場合は、それぞれのオンラインゲーム運営会社に通報してください。

情報発信元
警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



