更新日:2026年7月21日
個人情報とは
個人情報保護法によると「個人情報」とは、生存する個人に関する情報で、氏名、生年月日、住所、顔写真などにより、特定の個人を識別できる情報と言われています。この情報には、他の情報と照合することで特定の個人を識別することができるものも含まれます。一例として、メールアドレスにユーザー名やドメイン名から特定の個人を識別することができる場合などがあげられます。
政府広報オンライン 「個人情報保護法」を分かりやすく解説(外部サイト)
個人情報を流出させない為に
ホームページやSNSへの投稿
ホームページやSNSには不特定多数の人がアクセスをします。自分の住所、名前、電話番号、写真など個人を特定できる情報を公開するのは控えましょう。SNSに投稿した写真の風景から自宅を特定されてしまった事例も発生しています。顔や地名等が写っていないものでも、写真の公開には十分注意しましょう。
クレジットカード番号等の入力
インターネット上に流れるデータは、対策を施さない限り、その中身を見ることが可能です。SSLと呼ばれる暗号技術あるいは個人認証サービス(本人であることを保証する電子証明書)が施されていないサイトで自分の住所、名前、電話番号、カード番号等個人を特定できる情報の入力は控えましょう。
外出先でのWi-Fi利用
街中で利用できるフリーWi-Fiから、個人情報を盗み取られる場合があります。外出先でフリーWi-Fiを利用する際、個人情報の入力は控えましょう。
企業等からの個人情報流出
企業等のウェブサイトから、資料・案内請求者や、アンケートの回答者、懸賞応募者などの個人データが流出する事案が発生しています。個人情報を含む重要ファイルは、管理者でなければアクセスできない非公開のディレクトリで保管するなど、適切な対策をとりましょう。
情報発信元
警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



