更新日:2026年9月11日

鬼の四機
アラビア数字の「4」を隊のカラーであるグリーンで形象化したものであり、中心の三角形の柱は、鬼の角を象徴し、鬼の強さ、隊訓の「剛健」を表しています。中心の柱を両側から支える孤は、強さを支える両腕で、左側は隊訓の「誠実」を右側は同じく隊訓の「機敏」を表わし、円周全体は、融和団結と秩序、安全を願望するものです。
雑踏警備

令和8年6月21日、FIFAワールドカップ大会グループステージ第2戦「日本対チュニジア」が行われ、渋谷には、多くのサポーターや来街者が見込まれました。
写真は、渋谷スクランブル交差点において当隊の隊員が、来街者の流れに対応した活発な各個広報及び装備資機材等の活用による整理誘導を行っている状況です。
花火大会警備

令和8年8月8日に行われた2026神宮外苑花火大会の雑踏警備に従事しました。
神宮外苑花火は、東京都を代表する花火大会の一つで、毎年大勢の観覧者が訪れます。
華やかな花火が夜空を彩り、花火大会に集まった人々が空を見上げる中、隊員は安全を保つため、地上を警戒し、緊張感を切らさず警備に従事しました。
警視庁近代五種部

近代五種とは、1人でフェンシング・水泳・オブスタクル・レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目をこなし、順位を決める複合競技です。
東京オリンピック(昭和39年)近代五種の出場を目標として、昭和35年7月、日本近代五種連合から体力、技能に優れた者の選手候補選出依頼があり、当庁から水泳、陸上の経験者5名が選出されました。
昭和39年の東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、昭和41年3月、当隊に警視庁近代五種部が発足し、これまでにリオデジャネイロオリンピックを始め4名の代表選手を輩出しています。現在は、9名(男性7名、女性2名)の部員で活動しており、2028年ロサンゼルスオリンピック出場を目標に厳しい訓練に励んでいます。
令和7年の主な結果
11月 2025近代五種アジア選手権大会(愛知県)
団体男子 第3位
警視庁フェンシング部

フェンシングでは、「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種目があり、二人の選手が片手に持った剣で互いの体を突いて、規定のポイントを先取した選手が勝利となります。
東京オリンピック(昭和39年)フェンシング競技の出場を目的として、昭和37年、日本フェンシング協会から選手候補選出の依頼があり、当庁から技能に優れた剣道選手5名を選出しました。東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、更なる躍進を図るため、昭和45年9月、当隊に警視庁フェンシング部が発足し、これまでシドニーオリンピックに1名、東京オリンピックに2名、パリオリンピックに1名の代表選手を輩出しております。現在は10名(男性10名)の部員で活動しており、各選手は2028年ロサンゼルスオリンピック出場に向け、日々の練習に励んでいます。
令和7年の主な結果
7月 世界選手権大会(ジョージア)
男子サーブル団体 第4位
11月 全日本選手権2025大会
男子サーブル団体 優勝
12月 全日本選手権2025大会
男子サーブル個人 第3位
警視庁野球部

警察活動に必要な気力、体力、団結心等を醸成するとともに、職場の士気高揚を図ることを目的として、平成21年12月に第四機動隊に警視庁野球部が発足しました。過去には元プロ野球選手3名が在籍し、東京都クラブ秋季大会優勝、関東連盟クラブ選手権大会準優勝という結果を収めています。現在は部員24名で活動しており、全日本クラブ選手権や都市対抗本戦出場を目標に、勤務終了後や休日を利用し、練習に励んでいます。
情報発信元
警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)



