事務・警察署 警務
自分ができる最大限のことを探し、
都民・署員から頼られる存在に。
PROFILE
万世橋警察署 警務係
主任
埼玉県出身
2021年入庁
- 2021年
- 志村警察署 会計厚生係
- 2022年
- 配置換警務係
- 研修等第一種衛生管理者免許取得講習
- 2023年
- 配置換人事第一課 庶務係
- 2024年
- 昇任主任に昇任
- 配置換万世橋警察署 警務係
- 研修等管区主任任用科
- 2025年
- 研修等主任会計専科
入庁の経緯と現在の仕事
就職活動の時、それまでを振り返り、両親や友人、高校時代の恩師など、多くの人に支えてもらっていたことに気付き、「今度は自分が人の役に立ちたい」と思い、これを軸に就職活動をする中で、合致したのが警視庁であり、入庁を決めました。警務係は署員の勤務管理や署の行事に関する業務、来署された方への受付での応対、被害届・遺失届の届出証明発行事務など、多岐にわたる業務を担当し、警察組織を内側から支えています。
担当業務のやりがい
自分の担当業務に関し、不便を感じたことをきっかけに効率化を図ったことがありました。これまで手作業でやっていた入力業務を一括でできるようにする簡単なソフトを作り、時間の短縮だけでなくヒューマンエラーもなくなったことで重宝され、そのソフトは警視庁全体で共有されることになりました。自分の能力や業務への姿勢が認められたことと、組織全体の業務の合理化・効率化につながったことは本当に嬉しく、やりがいと達成感がありました。都民だけでなく、署員からも「あなたなら安心して任せられる。」、「丁寧に対応してくれてありがとう。」といった言葉を頂けると、大きなやりがいを感じます。




仕事をする上で大切にしていること
署員からの各種手続きに関する疑問や相談に対し、求められたことだけでなく、ほかにも自分ができることはないか、相手にとっての最善は何かを考え、対応するようにしています。それは来署する方に対しても同じです。万世橋警察署には外国人観光客が訪れることが多く、相手が少しでも安心してコミュニケーションを取れるよう、大学で学んだ英語・ドイツ語を学び直しました。そして、初めて外国語で対応できた時、笑顔で帰る観光客の方を見て、勉強して良かったと実感しました。業務に関する知識をはじめ、語学など、組織や都民・外国人観光客の方々のためにできることを増やしていきたいと思っています。
これからの目標
私は警務係ですが、「主任会計専科」という会計係に関する業務で、会計係員が多く受講する研修を自ら希望しました。今後、警察行政職員事務職としてのキャリアアップを目指す上で、会計の知識は必要不可欠であり、契約に関する業務等も学んでいかなければならないという将来を見据えた選択でした。主任会計専科でも、会計業務について細部まで学ぶことができましたが、さらに高いレベルを目指し、これからも会計知識を深め、警察組織を内側から支え、組織全体のパフォーマンス向上を目指していきたいです。
休日の過ごし方
休日は本格的な料理やお出掛けでリフレッシュ


料理上手な母への憧れから、今は料理本を読むことを楽しみにしており、休日は普段なかなか取り組めない料理に挑戦。最近はラザニア、酢豚を作りました。幼少期に習い始めたピアノも大切な趣味の一つ。好きな映画の主題歌などを練習することが癒しになっています。